院長室だより

Hiroshi’s room

院長の過去ブログ

  
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2023年12月13日(水)

  • 令和5年4月21日来院した患者さんのカルテ番号は35000番(令和10月20日現在35506番)であった。平成4年10月に開業して最初に来院した患者さんが1番だから以来現在までの約30年間に新しく来院してくれた患者さんが35000人になった事になる。古い外科医に今もたくさんの患者さんが来院してくださって、只々感謝です。今も開業当時と同じスタイルで、院内処方、入院設備のある有床診療所です。その方が患者さんにとって有益と思うからです。
     最近は別れや失う事ばかりが多くなりその寂しさを背負った毎日です。そんな中、この歳になってまだ多くの患者さんとの新しい出会いがある事はこの上ない幸せです。ありがたいです。
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2023年5月1日(月)

  • 重さ2kgの鯒。今まで触った事も食べた事もなくまったくの初物。それを無謀にも調理本を見ながらであるが三枚おろしを試みた。魚体は馴染みの縦長でなくずんぐりの横に太いので難渋することは予想してた。やはり結果は三枚どころかポロポロの四枚五枚!、手はトゲで傷つき散々で惨敗だった。大変落ち込んだ。気を取り直し、冷蔵庫にしまいこんだアラを全部煮付けにした。骨にはたっぷり身がついており食べ尽くした。美味であった。骨をじっくり観察、料理本に書いてある包丁の入れ方、手順に納得。
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2023年2月28日(火)

  • 急に縄跳びを思い出した。縄を探したのだが見つからずまたアマゾンで購入した。国産のをチョイスしたらそれがプロ用であって芯がワイヤーだった。いざ久々に跳んでみたら連続10回もできない。しかもふらふら。この年齢だから当然の事とは言え、体重がさらに増加したため地球からほんのわずかしか離れれないのだ。やれば出来ると真面目にトレーニング。初めは連続30回も出来なかったが今は100回以上は出来るようにはなった〔エア縄跳びだよ、かなり手抜き?〕。隔日で早朝室内でドンドンとやってる。買った縄はまだ使ってない。細く硬いワイヤーだから失敗すると裸足なので涙出るほと痛いのです。
     話の続き。何年も前から鼠蹊ヘルニアの兆しはあった。それが最近急速に悪化、皮下に押し出す位だったのがぽこんと半球状に膨隆するようになってしまった。もう要手術の状態。たっぷり内蔵脂肪ついた身体でどんどんジャンプを繰り返した為悪化してしまったかもしれません。最近、老朽してるから仕方ないとは言えあっちこっち修繕で本当に忙しい。4月に白内障の手術の予定。ヘルニアはまだ考えてません。しかしさらに悪化の防止に秘策を思いつきました。脱腸帯です。昔患者さんがつけていたのを思い出しました。探したらあったのです。外科医がつけてます、滑稽です。
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2023年1月12日(木)

  • 今時の尿取りパッドは実にコンパクトで性能がいい、使ってみての実感。大きさは手のひらが縦に二つ並んだ位で厚くもない。他人様には装着がわかられる事はないだろうし、それでいて私が使っているタイプは300mlはOKらしい。
     今BC G治療中で排尿痛などいろいろ症状ありますが今一番問題なのは頻尿です。急に尿意が来る事があるので運転する時や散歩ジョギングする時などは粗相しないように尿取りパッドを付け始めたのです。先日ついに切羽詰まりました。ところがいつもと異なった状態なので思いの他難しいんです。スーっとは出せないのです。恐る恐るなものですから切迫したものから解放された爽快感より返り血を浴びて暖かいのが伝って流れ広がる異様さがなんとも言えないのです。海水浴やプールでその異様さと周囲を見渡し悟られないようにした経験、皆さんもないでしょうか?それです。それで私、別のその異様な感覚が記憶に残っていました。ずーっと昔それで目を覚す寝しょんべんたれ小僧だった事。なつかしいです。親、叔母たちにはたくさんお世話になりました。  
     一流の俳優はどんなに肉体、精神的な苦痛があろうとも何事もないような演技をするようです。先日TVで激辛食べても涙、鼻水出さず表情変えずにいた俳優がいました。訓練できるようですね。私、もうちょっとパッドのお世話になるかと思います。訓練します、演技します。一言お願いです。外来診察中は装着しておりませんので、あまり観察しないで下さい。
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2022年12月19日(月)

  • ゴルフ中の血尿で病気が発覚した後に手術を受け、術後は辛い事があったが仲間たちとゴルフをして遊べるようになった。ただスコアはメタメタで、100前後のまるで初心者。「ゴルフはスコアではない。いかに有意義に1日を過ごせるかだ」と開き直っている。OBをいくら出そうと何も悔しくないし、1日でいいショットが一回あれば満足!スコアは悪いので今一番の興味はオリンピックと言う勝負かな。仲間から100円でも負けるとそれはそれは悔しくて~。 
     体力は回復しゴルフはできるようになった。が、今年初め、突然長年の友を失った。よく飲み歩きよくゴルフしてきた。お互いシングルだった頃から年齢と体の故障から初心者レベルとなった最近までずーっとライバルだった。これからもまだまだゴルフを楽しめると思っていたのだが。ポッカリと心にあいた穴があまりにも大きすぎて---。
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2022年9月29日(木)

  •  膀胱癌のBCG治療が始まった。木曜午前を休診にして8時20分には外来に。採血、採尿など終わったらじっと名前を呼ばれるまで耳をすまして待ち続ける。採血、採尿の結果をみて治療が可能か否か決めるらしいので待ち時間が長いのは当然である。この治療法は通常の抗がん剤より効果があるらしいからまさに命綱、文句など言ってられない。待ち時間が長いが退屈だどではない。母校であり、医師なってから20年間この外来棟を走り回り勝手知った場所。年齢とともに貴重な思い出が失われていく中、まだあっちこっちその頃の事が埋め込まれていてその思い出にしたってる夢の中の時間でもある。行き交う人々を眺めてると、なぜかつい恩師、先輩の姿を探してしまう。30年以上も経過し現れるはずもないが、教えてを乞いたい、叱咤激励されたいというずっと潜んでいた願いが浮かんで来るのだろうか。



    その中にひとりの患者としたのは今まで記憶がない。今まで50年、果たして患者サイドに立ち綱の重みを常に自覚し治療してこれたのだろうか。
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2022年9月14日(水)

  •  初めての紹介だと思います。私の家の可愛い可愛いファミリーです。名前はナナ。平成19年生まれの16歳メスでうちの三女でもあります。上の二人の娘たちは嫁いで出てしまったがこの娘だけが残ってくれている。16歳だからかなりの高齢で、最近では足腰もかなり弱ってきた。それに昨年の冬に胸壁に母趾大の腫瘤に気づいた。性状からは悪性、しかし腫瘤の部位、体力、年齢など考慮して手術や薬物治療はしない事にした。
    腫瘤は増大し今や手のひら位の大きさになっていました。それに、以前は私が帰って来たのに気づくと走って出迎えてくれたのに老化からか今は寝ながらワンワンとほえてくれるのみである。ビール飲みながら一緒の夕食がうれしくたのしくそれが長い間の楽しみの日課であった。家内と三人で、目一杯甘い物うまい物を食べたいだけ与え、そして目一杯の純な癒しをもらう日々が続いて来ている。腫瘤の増大と老化からその楽しみを失うのが間近なのを知り恐れながら。9月9日  

    令和4年9月13日、朝

         ナナ天国へ。
           ありがとう ナナ
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2022年7月24日(日)

  • 実は招かざる者はやってきていたのです。先月ゴルフプレイ中、
    血尿に気づき、
    慌てて検査したら膀胱癌でした。7年前に同じ病気で手術受けたのですが早期癌だったので完治と思いこみ検査もせず安心していたのでした。今回は諸検査で進行癌。悩み苦しみ怯え手術を受け、今日で術後5日目でそろそろ退院です。有吉吉田クリニックで15年、その後移転改称しひろし肛門科で15年の開業医30年選手となったので今後は如に?と考えていた矢先の病気の発覚でした。このまま続けるかそれとも内科とか老健に転向するかとも考えました。しかし30年に治療とかで関わりをいただいた三万人以上の患者さんがいます。時に何年ぶりに来てくれて長生きしてとしばしば励まされます。それに今の私は医者としての守備範囲は極めて狭いのです。初めは外科全般という大きなフィールド、それから大学で大腸肛門疾患そして開業してからの医療はほとんど肛門疾患のみ。良い言い方をすれば「特化」なのですがいわゆる「かたわ」だと思うのです。そんな訳で今後もやっぱり慣れ親しんだ、やりがいのある肛門科でしかないのです。今後私の癌の治療で休診とかで患者さんにご迷惑をお掛けする事が多々あると思いますがまだまだやれます、頑張れますのでよろしくでーす!この度は症状出現から手術まで短期間で、その間、急な臨時休診してしまいたくさんの患者さんにご迷惑をおかけしました。この場をお借りしてお詫び申し上げます。
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2022年6月28日(火)

  •  一昨年の1月頃から今年の春先まで左臀部から腰にかけての痛みに苦しんだ。持続する痛みに加え冷や汗が出る様に痛みが増強するため長く歩けない、長く立っていれないのです。病名は脊椎管狭窄、大腿伸筋群の筋膜硬化。それが春先痛みが軽くなりついにはウソのように消えたのです。立ってシャワー浴びれ、散歩もゴルフも出来るようになりました!全快! しかし、ところがです。このところ、やっと良くなったなと安心すると、また次に招かざる客がやってくるのです。ほぼ二年間隔で。リレーの順番は膀胱、心臓、大腸そして腰でした。さて、次の招かざる客は?
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2019年12月22日(日)

  • |ルービンシュタイン × ショパン夜想曲 

    クラッシックはあまり聴くことは多くはないが、それでも「ショパンピアノ協奏曲第一番&第二番」だけはよく聴く。ピアノ演奏のアルトゥール・ルービンシュタインが大好きだから。だが、ルービンシュタインやショパンについて掘り下げて調べたことはなかった。先日、アマゾンでルービンシュタイン演奏のCDを探してたら「ショパン夜想曲集」を見つけすぐ購入した。ちょこっと聴いて、車のハードディスクに入れたらピアノを習っている孫に送ってジィジの点数稼ぎでもしようと思っていた。ところが聴いてみたら感動!!ルービンシュタイン × ショパン夜想曲の選択がベストマッチだった。涙腺も何もかも退化委縮した高齢者だけど目に水気が。このCDを手放せなくなりアマゾンに再度注文、本日届いた。感想文とかを添えたら添削とか採点されたら面目ないのでそのまますぐ送ってやろうーっと。
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プロフィール

  
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院長 吉田 博 略歴

  
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  • 1973年 3月 岩手医科大学医学部 卒業
    1977年 3月 岩手医科大学大学院 終了
    1977年 4月 岩手医科大学 外科学第一講座 副手
    1979年 7月    〃          助手
    1983年 5月    〃          講師
           (診療・研究・教育に従事)
    1992年 3月 岩手医科大学 外科学第一講座 退職
           
  • 1992年 10月 「有吉吉田クリニック」開業
    2007年 7月 「ひろし外科肛門科」に改称
           現住所に移転開業
           (現在に至る)
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資格・所属学会

  
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  • 日本大腸肛門病学会 専門医 指導医
    日本消化器外科学会 認定医
    医学博士
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スポーツ歴・趣味

  
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  • スポーツ歴
    草野球 小学
    器械体操 中学
    サッカー 高校・大学

    趣味
    ゴルフ
    音楽鑑賞(ジャズを少し)
    サッカー(今は観戦のみ)
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ひろし外科肛門科
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